ときわ公園へ8年ぶりに再訪!木のバスと常盤湖、展望台からの景色【2022年】

2022年4月30日、山口県宇部市のときわ公園を再訪しました。初めて訪れたのは2014年12月。家から遠いので、そう簡単に行ける場所ではありません。それでも、またいつか来たいと思っていた公園です。

今回のいちばん懐かしい再会は、白い木のバス。昔の写真に写っている息子の小さな姿を思い出しながら、春の常盤湖や園内の景色も楽しみました。

目次

2014年に遊んだ木のバスに、2022年も会えた!

あの頃はまだ小さかった息子が、バスの運転席でハンドルを握っていたんですよね。公園を歩いていて、木のバスを見つけたときは思わず懐かしくなりました。

2022年のときわ公園に残る白い木製バス型作品の側面
2014年にも写真を撮った、白い木のバスに再会。
2022年に再訪したときわ公園の木製バス型作品
8年ほど前の記憶につながる、懐かしいバス。

写真で比べてみる|2014年と2022年、木のバスでの2人

まずは2014年12月29日、初めて訪れたときの写真から。木のバスの運転席には、まだ小さかった子どもたち2人が並んでいました。

2014年12月のときわ公園で白い木のバスの運転席に座る幼い子ども2人。顔はスタンプ加工済み
【2014年12月】まだ小さかった2人。木のバスの運転席で記念撮影。

そして2022年4月30日。同じ木のバスで、もう一度2人の写真を撮りました。

ときわ公園の白い木のバス型作品で記念写真を撮る成長した子どもたち
【2022年4月】約7年4か月後、同じ木のバスで。2人の成長が伝わる一枚です。

こうして2枚を続けて見ると、約7年4か月という時間の長さを実感します。まだ小さかった息子もすっかり大きくなり、娘と並んでいる姿を見比べると、子どもたちの成長を改めて感じます。同じ場所にまた来られてよかったなあと、写真を見返しながらしみじみ。

そして、運転席のハンドルをもう一枚。以前は小さな手で握っていたんだなあ、と写真を見比べてしまいます。

ときわ公園の木製バス作品の運転席と白いハンドルの近影
小さかった頃に握っていたハンドル。

同じ場所で、違う年に写真が撮れる。子どもと訪れた場所ならではの楽しみですね。

関連記事:ときわ公園の木のバスと冬のイルミネーション【2014年】

春の常盤湖を眺めながら、のんびり散策

ときわ公園は常盤湖を中心に広がる公園。芝生も遊歩道もあり、自然の中を歩くだけでも気持ちのよい場所です。

常盤湖に沿って広がる芝生と遊歩道
春の常盤湖沿いは、散策したくなる景色。
ときわ公園の緑に覆われた木陰の遊歩道
緑が続く道を歩く時間も楽しい。

湖の水辺に目を向けると、魚や水鳥の姿も。子どもと一緒に立ち止まって、しばらく眺めたくなる景色でした。

ときわ公園の水辺を泳ぐたくさんの魚
足を止めて水の中をのぞくと、魚がたくさん。
ときわ公園の水辺に集まる魚と水鳥
水鳥と魚が一緒に見える場所もありました。
常盤湖の小島で休む水鳥たち(2022年のときわ公園)
常盤湖の水鳥たち。眺めていると時間を忘れます。

水鳥をもっと近くで見たくなったら、双眼鏡も

水辺には魚や水鳥の姿がたくさん。写真を見返していると、次に訪れるときは双眼鏡を持って行くのも楽しそうだなと思います。旅行や公園散策にも持ち歩きやすいものなら、ビクセンの「Coleman コールマン M8×21 ブラック(14573-7)」のようなコンパクトな8倍双眼鏡が候補になりそうです。

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鯉のえさは近くのお店で購入。パンのような見た目が面白い!

写真に写っている細長いパンのようなもの。実はこれ、鯉のえさなんです。近くのお店で購入しました。「ときわ公園」の名前やイラストの焼き印が入っていて、ちょっとした記念品のような見た目。でも、おやつではなく鯉にあげるためのものです。

価格を調べてみると、2022年2月の地元紹介記事では、常盤橋近くの「Bar Miel(バルミエール)ときわ湖畔店」で鯉のえさを100円で販売していたと紹介されていました。私たちが買ったときの価格は記録していませんが、当時の参考情報としてご紹介します。現在の取扱店や価格は変わっている可能性があるため、訪問前に確認してください。

ときわ公園の焼き印が入った細長い鯉のえさと常盤湖の水辺
近くのお店で購入した鯉のえさ。ときわ公園の焼き印入りです。

赤白の展望台から眺める常盤湖

緑の向こうに見えていた赤白の塔は、園内の展望台です。湖畔を歩いたときとは違う景色を楽しめるので、上からの眺めも写真に残しました。

ときわ公園の緑の向こうに見える赤白の展望台
緑の向こうに見える赤白の展望台。ここから湖を眺めました。

展望台から見渡した景色がこちら。まずは、常盤湖と橋。水辺を歩いていたときとは視点が変わって、湖の広さを改めて感じます。

ときわ公園の展望台から眺めた常盤湖と橋、湖畔の景色
【展望台からの眺め①】常盤湖と橋がよく見えます。

別の方向に目を向けると、遊園地の観覧車や街並みも。上から見ると、公園の広がりがよく分かります。

ときわ公園の展望台から望む観覧車と宇部市の街並み
【展望台からの眺め②】遊園地と街並みまで見渡せます。

さらに、湖の周囲に広がる緑を写した一枚も。歩いているときも気持ちのよい公園ですが、上から眺める景色もいいものですね。

高い場所から見渡した常盤湖と周囲の豊かな緑
湖と緑が広がる風景も、写真に残しておきたくなります。

園内には大きな蒸気機関車も

園内には、大きな黒い蒸気機関車も展示されていました。湖の自然だけでなく、こうした展示にも出会えるのがときわ公園の面白いところです。

春の花と緑に囲まれて展示されている黒い蒸気機関車
園内には大きな蒸気機関車も展示されていました。

2014年から8年。やっぱりまた来てよかった

2014年は到着が遅く、もっと時間が欲しかったのが正直なところ。今回は春の公園を歩き、成長した子どもたちと一緒に木のバスを訪れることができました。

思い出の場所がそのまま残っているのは、うれしいものですね。あの頃と今を比べられる写真が増えたことも、今回のお出かけの大切な収穫です。

同じ日に楽しんだ野外彫刻めぐりは、別の記事で詳しく紹介しています。大きなメガネや個性的な作品がたくさんありました。

※この記事は2022年4月30日の訪問記です。展示物や施設の状況は変更されることがあります。最新情報はときわ公園公式サイトでご確認ください。

山口方面へ泊まりがけで出かける場合は、周辺の宿泊施設を探してみてもよさそうです。

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