山口・ときわ公園へ子どもとお出かけ!木のバスと冬のイルミネーション【2014年】

2014年12月、山口県宇部市のときわ公園へ、子どもたちと初めて出かけました。

ときわ公園という名前は知っていたものの、実際に行ってみると、思っていた以上に見どころがいっぱい! ただ、この日は到着する時間が遅く、のんびり回る余裕がありませんでした。せっかく来たのに、ちょっとバタバタ。なんでやねん、と言いたくなるような時間配分です。

それでも、とても印象に残っているものがあります。それが白い木のバス。そして、冬ならではのイルミネーションです。

目次

ときわ公園って、こんなにいろいろあるの?

ときわ公園は、常盤湖を中心に広がる大きな総合公園。ひとつの公園の中に、いろいろな楽しみ方があるのが特徴です。

  • ときわ遊園地:観覧車などのアトラクションがあるエリア
  • ときわ動物園:動物たちを観察できる施設(現在の動物園は2016年にグランドオープン)
  • 彫刻の丘・野外彫刻:ユニークな作品を見ながら散策できるエリア
  • 常盤湖:水辺や緑の景色を楽しめる場所
  • 石炭記念館の展望台:公園や湖、宇部の街並みを見渡せる場所
  • 植物館:世界各地の植物を楽しめる施設

※上記は現在の主な見どころの紹介です。2014年の訪問時とは施設や展示の内容が異なる場合があります。

今回の私たちは、すべてをじっくり見て回ったわけではありません。むしろ「ここも行ってみたい、あそこも気になる!」と思っているうちに時間が過ぎていきました。

まだ小さかった子どもたちと、公園の中へ

当時の写真を見返すと、赤い上着を着て歩く子どもの後ろ姿が残っていました。小さな背中を見ていると、こんな時期もあったんだなあと、しみじみします。

2014年のときわ公園で、緑に囲まれた通路を歩く小さな子どもの後ろ姿
小さな背中が懐かしい、初めてのときわ公園。

旅行先で撮った何気ない写真も、何年もたつと子どもの成長が分かる大切な記録になりますね。

一番気に入ったのは、白い木のバス!

この日のいちばんのお気に入りは、白い木製のバス型の作品でした。

まるで本物のバスのような細長い形。窓も車輪もあって、でも全部が木でできているような、どこか不思議な姿です。

2014年のときわ公園にあった白い木製のバス型作品の全景
この日いちばん気に入った、白い木のバス。

そして、バスの前のほうにある運転席のような場所で、子どもたちの写真を何枚も撮っていました。

白い木製バス型作品の運転席で遊ぶ子どもたちの2014年の写真、顔はスタンプ加工済み
運転席に並んだ子どもたち。こういう姿こそ残しておきたい一枚。

なかでもお気に入りなのが、まだ小さな息子がハンドルを握っている一枚。

ときわ公園の木製バス型作品でハンドルを握る幼い子ども、顔はスタンプ加工済み
小さな手でハンドルを握って、運転手さん気分。

手を伸ばしてハンドルを持つ姿を見ると、当時の小ささがよく分かります。こうして写真に残しておいてよかった!

実はこの木のバス、2022年にもう一度ときわ公園を訪れたときにも写真を撮っています。同じ場所を何年か後に訪ねると、子どもの成長が目に見えて分かるのも面白いところです。

木の乗り物が好きな子には、こんなおもちゃも

この日、子どもたちが夢中になった白い木のバス。木製の乗り物が好きな子には、おうちで遊べる「森のカラフルバス W-87」も気になるおもちゃです。公園の作品とは別のものですが、木の乗り物つながりでご紹介します。

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冬のお楽しみは「TOKIWAファンタジア」のイルミネーション

2014年の冬、ときわ公園では「TOKIWAファンタジア2014」というイルミネーションイベントが開催されていました。

当時の開催情報を調べてみると、2014年11月30日から2015年1月12日までのイベントで、ときわ遊園地のエリアに光のオブジェが並んでいたことが分かりました。写真に残っているのも、そのころの冬の景色です。

大きなハートのイルミネーション

ハート型の大きな飾りの中で、子どもたちが並んで記念撮影。まだ空に明るさが残っている時間帯でしたが、ライトがきらきらと光っています。

TOKIWAファンタジア2014でハート型のイルミネーションと記念撮影する子どもたち、顔はスタンプ加工済み
大きなハートのイルミネーションの中で記念撮影。

光るマスコットと一緒に

ベンチに座った写真には、ライトアップされたユニークなマスコットも写っていました。普段の公園とはまた違う、冬ならではの雰囲気です。

TOKIWAファンタジア2014の光るマスコットとベンチに座る子ども、顔はスタンプ加工済み
光るマスコットと一緒に。冬のお出かけらしい写真です。

※掲載しているイルミネーションは2014年当時のものです。現在も同じ飾りがあるという意味ではありません。

到着が遅くて駆け足。それでも、また来たいと思った公園

ときわ公園は、遊園地だけでも、動物園だけでもないんですね。彫刻を見ながら歩く楽しみもあれば、湖の景色や展望台もある。

今回は到着が遅かったので、気になるところを全部ゆっくり見ることはできませんでした。あれもこれも見てみたいのに、時間が足りない!

しかも家からは遠く、思い立ってすぐ行ける距離ではありません。それでも、いつかまた、今度は時間に余裕を持って訪れたいと思える、素敵な空間でした。

そして、その思いがかなって、2022年4月にときわ公園へ2回目のお出かけ。今度は大きくなった子どもと、春の公園を散策しました。

次の記事では、野外彫刻や常盤湖、展望台からの景色をたっぷりの写真と一緒に紹介します。さらに、2014年に夢中になったあの木のバスにも再会できました。

ときわ公園へ行く前に

ときわ公園はエリアごとに楽しみ方が違い、とても広い公園です。私たちのように到着が遅くなると、全部を回るのはなかなか大変。行きたい場所をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

現在の施設情報やイベントの開催状況は、ときわ公園公式サイトで確認できます。動物園・植物館など有料施設もあるため、営業時間や料金も出発前にチェックしておくと安心です。

※この記事は2014年12月の家族のお出かけ記録です。現在の施設やイベントの内容とは異なる場合があります。

山口・宇部方面に宿泊する予定がある方は、周辺の宿を探してみるのもいいですね。

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