さんまを焼いて「さあ、いただこう!」とお皿にのせたら……ちょうどいいお皿がない! そんな経験、ありませんか?
長さが足りなくてめっちゃはみ出る。丸いお皿だと余白が妙に気になる。いっそ半分に切ってしまえば解決するけれど、なんだかちょっと残念。まあ、味は変わらないんですけどね。
さんまの季節になると、私も気になってしまう「さんま皿」。今回は、サイズと使い勝手に注目しながら、デザインの違う長皿を4つ紹介します。購入して使い比べたレビューではなく、商品情報を比較して選んだ候補です。

さんま皿は何cmがいい?選び方のポイント
「さんま皿」といっても、サイズや形に決まった規格があるわけではありません。切らずに一尾を盛り付けたいなら、まずは長辺30〜34cm前後を目安に考えると探しやすくなります。
ただし、商品に書かれた寸法はお皿の外側を測ったものが多く、平らに料理をのせられる部分の長さとは限りません。さんま自体の大きさもさまざまなので、「30cmなら絶対にはみ出ない」とは言い切れないところです。
- 長辺:一尾を切らずにのせたいなら、30〜34cm前後を中心に探す
- 短辺:大根おろしや薬味を添える余裕がほしいなら、幅も確認する
- 形・深さ:ふちの立ち上がり、持ちやすさ、汁気への対応をチェックする
- お手入れ:電子レンジ・食洗機への対応は商品ごとに異なるため、説明を確認する
長辺30cmでも、実際に料理を置ける部分は少し短くなる場合があります。さんまを一尾そのまま盛りたいなら、魚の大きさやお皿の形まで確認しておくと選びやすいですね。
さんま皿おすすめ4選|サイズ・特徴を比較
| 商品 | サイズ(長辺×短辺) | 特徴 |
|---|---|---|
| TAMAKI 美濃焼「和の器」 | 33×10cm | 磁器・電子レンジ/家庭用食洗機対応 |
| 西田 11.5号長皿 | 29.7×9.4cm | 白い強化磁器・シンプル |
| 山作窯 サビ織部 | 34.2×10cm | 陶器・織部の落ち着いた色合い |
| 有田焼 まりも 帯皿 | 30×11.5cm | 磁器・青い水玉模様/電子レンジ・食洗機対応 |
1.TAMAKI 美濃焼「和の器」|33cmで使い勝手も考えたい人に
まずはTAMAKIの「和の器」シリーズ。長辺33cm×短辺10cmと、さんまを一尾のせるお皿を探している人にちょうど検討しやすいサイズです。
落ち着いた色合いの長皿で、焼き魚だけでなく卵焼きやおかずを少しずつ並べる使い方にもよさそう。メーカー案内では電子レンジと家庭用食洗機に対応しています。毎日使うお皿は、お手入れのしやすさも大切ですよね。
PR(広告)
2.西田 11.5号長皿|白くてシンプルな約30cm
料理を選ばないシンプルな白皿を探すなら、西田の11.5号長皿も候補に。外寸は長辺29.7cm×短辺9.4cmで、30cmにほんの少し届かないサイズです。
白い長皿は、焼き魚のほか、お寿司や前菜、ちょっとしたおかずにも合わせやすそう。大きなさんまを切らずにのせたい場合は、長さに余裕があるとはいえないため、選ぶ前に盛り付け面のサイズも確かめたいところです。
PR(広告)
3.山作窯 サビ織部|34.2cmの和の雰囲気
和食器らしい風合いが好きなら、山作窯のサビ織部。約34.2cm×10cmの、今回の4点では最も長いお皿です。
グリーン系の織部の色合いが印象的で、焼きさんまをのせると食卓がぐっと秋らしくなりそう。素朴な和の雰囲気を楽しみたい人に向いていると思います。陶器なので、取り扱い方法は購入先の商品説明を確認してください。
PR(広告)
4.有田焼「まりも 帯皿」|30cmの白磁に青い水玉が映える
4つ目は、有田焼やきもの市場の「まりも 帯皿」。長辺30cm×短辺11.5cm、高さ2cmの細長いお皿です。さんま皿として探していたサイズにも合っています。
つやのある白磁に、紺色と淡い青の水玉が一列に並んだデザイン。ちょっとにじんだような模様がやさしく、焼き魚だけでなく卵焼きや前菜を盛っても素敵そうです。手描きの絵付けなので、同じ柄でも少しずつ表情が違うのもいいところですね。
販売元の説明では、電子レンジと食洗機の両方に対応しています。デザインもお手入れのしやすさも重視したい人に、気になる一枚です。
PR(広告)
さんま以外にも使える?長皿の出番は意外と多い
「さんまのためだけに専用皿を買うのは、ちょっともったいないかも……」と迷う気持ちもわかります。私も収納場所を考えると、そこはかなり気になるポイントです。
でも、長皿は卵焼き、焼き鮭、串焼き、ちょっとずつ並べるおつまみなどにも使えます。さんま以外にも何を盛りたいかまで考えると、お気に入りの一枚を選びやすくなりそうです。
あとは収納棚と食洗機の寸法。長皿は思ったより場所を取ることがあるので、購入前に置き場所だけはチェックしておきたいですね。
よくある疑問
30cmのさんま皿なら、さんまを切らずにのせられる?
さんまの大きさや、お皿の実際に盛り付けられる部分の長さによります。商品説明の「長辺」はお皿全体の外寸であることも多いため、余裕を持たせたい場合はやや長めのお皿を選ぶと考えやすいです。
30cmと34cm、どちらの長皿が使いやすい?
さんまを一尾のせる長さを優先するなら、少し余裕のある34cm前後も候補です。一方で、30cm前後なら収納場所や普段のおかずにも使う場面を考えやすそう。皿の外寸と盛り付け面は異なることもあるので、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
まとめ|お気に入りの一枚で秋の食卓を楽しもう
さんまを切らずに盛り付けたいなら、まずは30〜34cm前後の長皿が候補。今回の4点は、TAMAKIが33cm、西田が約30cm、山作窯が約34cm、有田焼「まりも 帯皿」が30cm。形や幅、使いやすさも比べて選べます。
使い勝手で選ぶなら電子レンジや食洗機への対応も大切。色合いで選ぶのも楽しいですが、普段の料理に何を盛りたいかを考えておくと、出番の多い一枚になりそうです。
長さが足りずに「めっちゃはみ出る」事件を防ぎつつ、秋の食卓を楽しくしてくれるお皿が見つかるといいですね。
参考情報(外部サイト)
有田焼やきもの市場公式:まりも 帯皿(商品番号227068)
※参考情報のリンク先は、育児ログとは別の外部サイトです。
