ボートレースからつで子どもがボルダリングに挑戦!水面を眺められる施設も紹介【佐賀・2022年秋】

2022年の秋、子どもと佐賀県唐津市にあるボートレースからつへ出かけました。今回写真を見返して、改めて印象に残ったのは、食事をしながら目の前で見るボートレースの迫力と、子どもが挑戦したボルダリングです。

「ボートレース場」と聞くとレース観戦のイメージが強いかもしれませんが、ここにはボルダリングに加え、レースが見えるフードコートやブックカフェなど、親子で立ち寄れる場所もあります。今回は当時の写真をもとに、その様子を紹介します。

※写真・体験は2022年秋のものです。施設の利用条件などは変更される場合があります。2026年10月時点の公式案内へのリンクを記事後半に掲載しています。

目次

まずは窓の向こうに広がる水面の景色

館内の大きな窓の向こうには、ボートレースの水面が広がっていました。室内にいながら、水際の景色がこんなふうに見えるのが新鮮です。

館内のガラス越しに見えるボートレースからつの水面
ガラス越しに水面が大きく広がります。

水面にボートが走っている様子も撮影できました。ボートの動きまで写真に残っていて、あとから見返してもこの場所ならではの風景だと感じます。

ボートレースからつの水面を走るボート
水面を走るボートも写真に残っていました。

レースを眺めながら食事!お店もいろいろ

窓際には長く続く客席スペースがあり、水面を眺めながら過ごせる造りになっていました。ここは景色を見るだけでなく、食事をしながらレースを楽しめるのが魅力です。

水面に面したボートレースからつの広い客席スペース
窓際の席からも水面を眺められます。

館内には明るい飲食スペースがあり、テーブル席や店舗カウンターも並んでいました。何より印象的だったのが、食事をしながら目の前のレースを見られること。水面を走るボートが近くに見えて、迫力満点!これは最高でした。
※食べた料理の種類までは写真で確認できないため、以下では当時撮影したメニューとお店の雰囲気をご紹介します。

ボートレースからつの明るい飲食スペースとテーブル席
明るく開放的な館内の飲食スペース。
ボートレースからつのフードコートの店舗カウンター
複数の店舗カウンターが並ぶエリア。

フードコートの窓側には、レースの水面を見渡せる席がありました。食事中にもボートが走る様子を楽しめるなんて、ちょっと得した気分です。

フードコートの窓際席から見えるボートレースからつの水面と走るボート
ガラス越しにレースを眺めながら食事ができる席。

ボートの姿を大きく見ると、水しぶきを上げながら走る迫力がいっそう伝わってきます。

ものすごいスピードで水面を走るボートレーサー
レースの迫力がここまで伝わってきます。

レースやスポーツ観戦で遠くの様子もじっくり見たい方には、観戦用の双眼鏡という選択肢もあります。下の商品は当日私たちが使ったものではありませんが、お出かけグッズの参考にどうぞ。

PR・広告

オムライス・定食・うどんなど、食事のお店もいろいろ

当時のメニュー写真を見返すと、オムライスの「ポムの樹Jr.」、定食や丼ものの「か・らっキー食堂」、そして「元祖肉肉うどん」と、ジャンルの異なるお店がありました。親子で食べたいものが違っても、選択肢があるのはありがたいですね。

2022年秋にボートレースからつで撮影したポムの樹Jr.のオムライスメニュー
ポムの樹Jr.のメニュー。価格は2022年当時の表示です。
2022年秋にボートレースからつで撮影したか・らっキー食堂の定食や丼メニュー
か・らっキー食堂のメニュー。価格は2022年当時の表示です。
2022年秋にボートレースからつで撮影した元祖肉肉うどんのメニュー
元祖肉肉うどんのメニュー。価格は2022年当時の表示です。

※上のメニューと価格は2022年秋に撮影したものです。現在の出店状況・品目・値段を示すものではありません。訪問前には施設の最新案内をご確認ください。

モダンな空間はブックカフェ「Blue Book Cafe」?

もう一つ写真に残っていたのが、木目調のカウンターと吊り下げ照明が印象的な、おしゃれなスペース。ボートレース場とは思えないほど落ち着いた雰囲気でした。

ボートレースからつのブックカフェとみられる木目調カウンターと吊り下げ照明のある室内
カウンターと照明がおしゃれなスペース。ブックカフェとみられる一角。

調べてみると、ボートレースからつの1階コミュニティエリア「からっふる♪」には、「Blue Book Cafe(ブルーブックカフェ)」というブックカフェがあるそうです。公式の施設案内にも掲載されていて、本や雑誌、絵本を楽しめるスペースと紹介されています。写真に「BOOK」の装飾が見えることから、ここもブックカフェの一角と思われます。

ボルダリングのように体を動かす場所もあれば、静かに過ごせそうな場所も。こうした空間が同じ施設にあるのは意外でした。

いよいよボルダリングへ!カラフルな壁に挑戦

この日のお出かけで、写真の枚数が特に多かったのがボルダリング。壁一面に色とりどりのホールドが並び、見ているだけでも目が忙しいほどです。

ボルダリングの壁に取りつき登り始める子どもの後ろ姿
カラフルなホールドを見ながら、登り始めます。

壁には平らなところだけでなく、角度のついた面もあります。子どもは手を伸ばしたり、足を置く場所を探したりしながら、少しずつ登っていました。

ボートレースからつのボルダリングを横から撮影した様子
壁には傾斜の違う面が続いています。

写真を続けて見ると、手足を大きく広げている場面も。体を使って次の一手を探す様子は、ただ眺めているのとはまた違った面白さがあります。

手足を広げてボルダリングの壁を登っている子ども
足を置く場所を探しながら、一歩ずつ進みます。
ボルダリングで色とりどりのホールドをつかむ子ども
手足を使いながら壁に挑戦しているところ。

ボルダリングの壁は横にも長く続いていました。写真の奥の方までカラフルなホールドが続いていて、屋内とは思えない広さです。

長いボルダリングウォールを登る子どもと屋内スペース
奥までずっと壁が続く、広いボルダリングエリア。

登るのが好きな子にとっては、次にどこをつかもうか考える時間も楽しみの一つなのかもしれません。子どもの様子を見ながら、私はそんなことを感じました。

壁の上で手足を動かすだけでなく、次にどのホールドを使うか考えるのもボルダリングの面白いところ。初めての人や親子でボルダリングをもっと知りたい方には、こうした入門書もあります。

PR・広告

子どもと利用する前に確認したいこと

ボートレースからつの1階には、地域向けのコミュニティエリア「からっふる♪」があり、ボルダリング施設「のぼらんば」などが案内されています。以下は2026年10月時点で公式サイトに掲載されている情報で、私たちが訪れた2022年当時の料金や利用条件とは限りません。

  • ボルダリングの利用対象年齢は3歳以上
  • 小学6年生までの子どもは保護者同伴が必要
  • 個人利用は無料と案内されている(貸靴は1足100円)
  • 保護者も屋内用運動靴を用意する必要がある
  • 混雑日には利用時間が区切られる場合がある

さらに、レース開催日は20歳以上の入場料が別途必要になる場合があります。営業時間や定休日も変わることがあるので、訪問前には下記の公式案内をご確認ください。

からっふる♪公式|ボルダリング「のぼらんば」

唐津市公式|ボートレースからつ1階コミュニティエリア

ボートレースからつ公式|フードコート・ブックカフェ・施設案内

まとめ|ボートレース場に、こんな親子のお出かけ先も

食事をしながら水面を走るボートを眺め、お店のメニューやモダンなブックカフェのような空間に驚き、子どもはボルダリングにも挑戦。2022年秋の写真を振り返ると、思いのほかいろいろな場面が残っていました。

「ボートレースからつ」は、食事中も迫力あるレースが見られて、子どもが体を動かす時間も楽しめる場所だったのが印象的です。唐津方面に出かけるときには、こういう施設があることも選択肢の一つになりそうです。

佐賀でのお出かけ記録もあわせてどうぞ

・王仁博士顕彰公園で百済門と千字文碑を見た歴史散歩

・伊万里のドライブイン鳥で鶏肉と鳥めしを楽しんだ記録

「これ、誰かの役に立つかも!」と思ったら、ぜひシェアしてくださいね。
  • URLをコピーしました!
目次