福岡のうんこミュージアムに子どもと行ってみた!写真で振り返る2023年夏

2023年の夏、子どもと一緒に福岡の「うんこミュージアム」に行きました。名前を聞いただけでも少し笑ってしまう施設ですが、中に入ってみると、色とりどりの撮影スポットや遊び心たっぷりの仕掛けが広がっていました。

ピンクに黄色、緑に紫。写真を見返していると、普通のミュージアムとは少し違う、あの独特の世界観がよみがえります。今回は当時撮影した写真10枚で、親子のお出かけを振り返ります。

※この記事は2023年夏の期間限定イベントの体験記です。現在の福岡会場で同じ展示が開催されているという案内ではありません。

福岡のうんこミュージアムにあった文字やイラストのカラフルなネオン装飾
カラフルな英語や日本語が並んだネオンの壁(2023年夏撮影)
目次

訪れたのは「ただいま!!うんこミュージアム FUKUOKA」

私たちが訪れたのは、福岡PayPayドーム(当時)の隣にあるBOSS E・ZO FUKUOKAのイベント。2023年は7階で開催されていました。

公式情報によると、2023年3月に始まり、好評につき同年9月まで期間が延長された催しです。2023年のイベント内容や料金を、現在もそのままのものとして紹介しないようにしています。

まずは金色のオブジェがお出迎え

ピンク色の背景に、ぴかぴかの金色のオブジェ。入口近くから、もう「うんこミュージアムらしさ」が全開です。

この場所では記念写真を撮りました。こういう遊び心たっぷりの展示は、旅先の写真を見返したときにもすぐ思い出せます。

うんこミュージアムFUKUOKAの金色のオブジェと記念写真を撮る子ども
金色のオブジェと記念写真(2023年夏撮影)

カラフルな便座に座る体験も!

ロゴが大きく書かれた撮影スポットには、思い切りポーズを決めたくなる雰囲気があります。子どもが座った姿も写真に残っていました。

うんこミュージアムFUKUOKAのロゴがある撮影スポットと椅子に座る子ども
入口付近の撮影スポット(2023年夏撮影)

もう一つ、印象に残っているのがカラフルな便座です。2023年の公式案内では「MY UNKO MAKER」という体験が紹介されていて、色違いの便座が並ぶ様子も撮影していました。

便座に座って楽しむという発想が、なんともこの施設ならでは。子どものポーズまで、いつもより少し大胆に見えます。

うんこミュージアムのMY UNKO MAKERのカラフルな便座に座る子ども
カラフルな便座に座って体験(2023年夏撮影)

どこを向いても写真スポット!

パステルカラーの大きなオブジェ

ピンクやミント色、黄色のうんこ型オブジェが並ぶ場所では、子どもが小さな飾りを手に記念写真を撮りました。

言葉だけなら少々インパクトがありますが、実際はポップで明るい色使い。背景に大きく書かれた「UNKO MUSEUM」の文字も、写真を華やかにしてくれます。

パステルカラーのうんこ型オブジェに囲まれた写真スポット
パステルカラーの写真スポット(2023年夏撮影)

展示の楽しさを家でもう少し味わいたい方には、うんこミュージアムのカードゲーム「うんこっていいたい」という商品もあります。わが家で使ったものではありませんが、親子や友だちと遊ぶアイテムを探している方はチェックしてみてください。

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ネオンの壁には、いろいろな国の言葉も

一面にネオンの文字が並ぶ場所もありました。日本語の「うんこ」、英語の「POOP」など、よく見ると文字の形や色もさまざまです。

ここでも写真を一枚。暗い場所に鮮やかな文字が浮かび上がるので、写真だけで楽しげな空気が伝わってきます。

鮮やかなネオンの文字が並ぶ壁の前でポーズをとる子ども
ネオンの壁の前でも撮影(2023年夏撮影)

大きなオブジェや光る鏡など、仕掛けもいろいろ

会場には、大きな緑色の立体オブジェも。周囲の人と比べると、その大きさがよく分かります。

子ども向けのお出かけ先というと乗り物や遊具を想像しがちですが、目の前に現れる不思議なものを見るだけでも、写真に残したくなるものです。

うんこミュージアムFUKUOKAの大きな緑や紫のカラフルなオブジェ
大きなカラフルな立体オブジェ(2023年夏撮影)

緑の壁には、うんこの形をしたライト付きの鏡もありました。光る縁取りがかわいらしく、ちょっとした撮影スポットになっていました。

緑色の壁に設置されたうんこ型の光る鏡と子ども
緑の壁に光るミラー(2023年夏撮影)

便座型の白い枠には、赤い線で描かれたイラストも。展示物の一つひとつが、思わず足を止めて見たくなるようなデザインでした。

便座の形をした白い枠の中に赤いイラストが描かれた展示
便座型の枠に描かれたイラスト(2023年夏撮影)

見た目はとことんユニークですが、「うんこ」には体や生きものについて考えるきっかけもあります。もっと知りたいと感じたときには、科学の視点から紹介する本「信じられない現実のうんこ科学図鑑」も選択肢の一つです。

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紫色の光に包まれた空間では、また違った雰囲気の写真が撮れました。明るいパステルカラーのエリアと見比べると、同じ施設の中とは思えないほど印象が変わります。

紫色のライトに照らされたミラールームでポーズをとる子ども
紫色の光に包まれた空間(2023年夏撮影)

2023年のイベントです|これから出かけるなら開催情報を確認

今回の写真は2023年夏に福岡で開催されたイベントの記録です。2023年の催しはその後終了し、福岡では2025年にも別の内容を含む開催がありました。

うんこミュージアムは開催地や時期によって内容が変わることがあります。「この写真の場所に行きたい」と思ったときは、公式サイトで現在の開催地や企画を確認するのがおすすめです。

まとめ|親子で楽しめる、写真に残したくなる世界

2023年夏に訪れた福岡のうんこミュージアム。便座に座ってみたり、金色のオブジェの前でポーズを取ったり、カラフルな撮影スポットを回ったり。

何年か経ってから写真を見返しても、あの独特の色づかいを見るとすぐに思い出せます。子どもと一緒に、ちょっと変わった展示を楽しむのもいい思い出になりました。

福岡でのお出かけの記録はこちらもどうぞ。子どもと城島高原パークに出かけた記事では、遊園地の乗り物やおみやげを紹介しています。

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