子どもと城島高原パークへ!木製コースターや乗り物を写真で振り返る【大分・2023年】

※この記事は2023年春に訪れたときの写真をもとにした記録です。料金・運行状況などの施設情報は2026年10月に公式サイトを確認しました。

大分県別府市の「城島高原パーク」へ、子どもと出かけた日の写真を見返してみました。

園内に入ると目を引くのが、木製コースターと大きな観覧車。さらに、小さな子どもも楽しめる乗り物やメリーゴーランドなど、雰囲気の違うアトラクションがいろいろあります。

この日の写真には桜も写っていました。さらに、おみやげコーナーでは子どもの大好きな「ご当地モケケ」を発見。乗り物も小さな発見も含めて、春のおでかけを振り返ります。

観覧車と木製コースターが見える城島高原パークの園内全景
観覧車と木製コースターが見える園内。ここから遊園地の空気が伝わります。
目次

春の城島高原パーク。木製コースターと観覧車が目に入る

まずは園内を見渡した一枚。曲がりくねった木製コースターのレールと、奥にそびえる観覧車が一緒に写っています。

城島高原パークの名物といえば「木製コースター ジュピター」。木材で組まれた骨組みが、写真でもひときわ目立ちます。

春の城島高原パークと桜が見える園内の風景
訪れたのは春。園内には桜も咲いていました。

そして、こちらには桜。訪れたのは春。桜の咲く季節ならではの景色も写真に残っていました。遊園地の乗り物に夢中になりがちですが、季節の風景が写っているのも、あとから見返すといいものですね。

城島高原パークの木製コースター・ジュピターの線路と観覧車
木のレールが入り組むジュピター。見るだけでも迫力があります。

道から見上げると、ジュピターの大きさがさらに伝わります。※写真はコースターの外観を撮影したもので、私たちが乗車したという意味ではありません。

靴の形がかわいい!ローラースケートコースター

次に写真に残っていたのは、ローラースケートの靴をかたどったカラフルな車両。公式サイトでは「ローラースケートコースター」という名前で紹介されています。

靴をかたどった車両がかわいいローラースケートコースター。人物の顔は加工しています。

黄色・青・赤の車両が並んだ姿は、見ているだけでも楽しいデザインです。写真には乗車している人たちの姿も残っていました。顔は公開用にスタンプで隠しています。

公式案内では、身長や年齢などの利用条件が設けられています。小さな子どもと行く場合は、「これなら乗れそう」と見た目だけで判断せず、現地と公式サイトの利用基準を確認したいところです。

メリーゴーランドには、色とりどりの馬

白と茶色の馬が並ぶ城島高原パークのメリーゴーランド
華やかなメリーゴーランド。馬の飾りや照明もきれいです。

メリーゴーランドは、木製コースターとはまた違う華やかさ。白や茶色の馬に飾りがついていて、回る乗り物を眺めるだけでも絵になります。

写真を整理していると、どんな乗り物があったのかだけでなく、その場の色や雰囲気まで思い出せるのがおもしろいところです。

トーテムポールWは、見上げる高さ!

続いては、縦に長い塔が目立つ「トーテムポールW」。塔の周りに座席があり、上下に動くタイプのアトラクションです。

遠くから見ても高さが気になるトーテムポールW。

少し離れた場所から撮っても、かなりの高さ。園内には大きなコースターもあれば、こうして目線を上に向けたくなる乗り物もあります。

トーテムポールWの座席が上がったところ。顔はスタンプで隠しました。

近くから撮った一枚では、座席が上がったところが写っています。塔の模様もユニークです。こちらも乗車中の方の顔はスタンプで隠しました。

公式サイトによると、トーテムポールWも年齢・身長制限があります。子どもの成長に合わせて、乗れるアトラクションが増えていくのも遊園地のおもしろさですね。

おみやげコーナーでご当地モケケを発見!

遊園地の楽しみは、アトラクションだけではありません。

おみやげコーナーで見つけたのが、こちらの「ご当地モケケ」。

城島高原パークのおみやげコーナーに並んだ大分限定のご当地モケケ
大分限定のご当地モケケを発見!カラフルなモケケがずらり。

全国各地のご当地モケケをコレクションするのが好きな子ども。ここでもモケケを発見して大興奮でした!

写真には「大分限定」の文字も。いろいろな色や姿のモケケが並んでいます。

旅先でご当地モケケを探すのも、子どもにとってはお出かけの楽しみのひとつ。こういう小さな発見も、家族のおでかけの思い出になるんですよね。

子連れで行く前に確認したいこと

ここからは2023年の体験そのものではなく、2026年10月時点の公式案内を確認してまとめた情報です。

  • 入園券とのりものパス券は別の仕組みです。何に乗りたいかを考えて券種を選ぶとわかりやすいです。
  • アトラクションごとに身長・年齢・保護者同伴などの条件があります。
  • 営業時間や運休情報は日によって変わるため、出発前に営業カレンダーと運行状況を確認しましょう。
  • 所在地は大分県別府市城島高原123。別府・湯布院方面のおでかけ先として検討できます。

詳しい料金や利用条件は、公式チケット案内、公式アトラクション一覧、公式営業カレンダーでご確認ください。

遊園地のおでかけに役立つ持ち物

遊園地では乗り物を見たり園内を歩いたりと、何かと動き回ります。子どもとのおでかけに持っていくものとして、水分補給用の水筒や、身軽に動ける小さめのバッグも便利そうです。

※以下は当日私たちが使った商品の紹介ではなく、これからのおでかけ準備に役立つアイテムのご案内です。

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水分補給用に500mlの水筒

園内を歩くときは、飲み物を持ち歩けると安心です。こちらはサーモスの500ml真空断熱ケータイマグ。保温・保冷に対応したワンタッチタイプとして紹介されているモデルです。

写真撮影や移動時に小さなショルダーポーチ

写真を撮ったり、チケットやスマホを確認したり。そんな場面では、すぐ取り出したいものを入れられる小さなショルダーポーチも選択肢のひとつ。こちらは斜めがけできるコンパクトなタイプです。

まとめ|写真で振り返る、春の遊園地

木製コースターの迫力、靴の形をした車両、きらびやかなメリーゴーランド、高い塔の乗り物。そして、春の桜と、おみやげコーナーで見つけたご当地モケケ。

同じ遊園地の中でも、写真を並べてみると景色がずいぶん違います。乗り物だけでなく、子どもが夢中になったものまで残っているのが、写真のおもしろさですね。

子どもと行く遊園地を探している方に、雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。

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