2022年9月、『ONE PIECE』が好きな子どもと一緒に、熊本県庁にあるルフィ像を見に行きました。好きな作品の主人公が県庁の敷地にいるなんて、ちょっと面白いですよね。
ルフィ像があるのは、緑豊かな熊本県庁プロムナード。実際に訪ねてみると、像だけでなく、木々に囲まれた道も印象に残る場所でした。
熊本県庁の並木道を歩いて、ルフィ像を探す
県庁の敷地には、木々が並ぶ広い通路があります。日差しが葉っぱの間から差し込んでいて、歩くだけでも気持ちのいい雰囲気。

県庁と聞くと、仕事の用事がないとなかなか立ち寄らない場所というイメージがあります。でも、こうして散策できる場所があるのは意外でした。

ルフィ像と記念撮影!実物の大きさを実感
木々の中に立つルフィ像。『ONE PIECE』が好きな子どもと、実物の像を見られるのはうれしいお出かけです。麦わら帽子をかぶり、片腕を大きく上げた姿は、まさに作品の世界。

近づいて見ると、全身のポーズや細かい部分がよく分かります。正面から見たり、少し角度を変えて眺めたり。写真を撮りたくなる場所でした。


足元の台座には『ONE PIECE』の文字も。細かいところまで見てみると、ちょっとした発見があります。

ルフィ像は熊本地震からの復興を応援する取り組みのひとつ
このルフィ像は、ただの観光用のオブジェではありません。熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎さんによる復興支援の取り組みなどをきっかけに、2018年11月30日に熊本県庁プロムナードへ設置されました。
熊本では「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」として、麦わらの一味の像が県内各地に設置されています。ルフィ像を見たあと、ほかの仲間たちの像の場所を調べてみるのも楽しそうですね。
参考:熊本県公式サイト|ルフィ像の設置について/ONE PIECE 熊本復興プロジェクト公式サイト

『ONE PIECE』好きなら、こんな本も
作品の世界観と旅行を一緒に楽しめる『るるぶ ONE PIECE』。ルフィ像をきっかけに、作品に登場する景色にも興味が広がりそうです。
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緑の多いプロムナードで、気軽なお散歩にも

ルフィ像を見たあとは、並木道を歩きながらひと休み。目的の像を見るだけで終わらず、周辺の景色も楽しめるのがよかったです。
まとめ|熊本県庁で『ONE PIECE』の世界に触れる
『ONE PIECE』が好きな子どもとのお出かけ先として、ルフィ像はぴったりでした。作品のファンはもちろん、熊本旅行で立ち寄るスポットを探している人にも気になる場所だと思います。
県庁の並木道と銅像が一緒に見られるので、ちょっとした散策にもぴったり。熊本へ出かけたときの寄り道候補として、覚えておきたい場所です。
※写真は2022年9月の訪問時のものです。現在の見学案内やアクセスは公式情報をご確認ください。
熊本の観光を計画するなら、ガイドブックも便利
ルフィ像とあわせて熊本のほかの観光スポットも巡るなら、『るるぶ 熊本 阿蘇 天草 ’27』も参考になりそう。2026年発売のガイドブックなので、これからのお出かけ計画向けにご紹介します。
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熊本で泊まりがけのお出かけを予定している方は、周辺の宿泊先もチェックしてみてください。
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