子どもと神戸観光|新神戸駅・青少年科学館・プロ野球観戦を楽しんだ1日【2019年】

2019年7月、子どもと出かけた関西旅行。7月5日は神戸で、新神戸駅・青少年科学館・プロ野球観戦という、なかなか盛りだくさんな一日を過ごしました。

科学館で体を動かして、夕方からは球場へ。観光名所を次々に回る旅とは、ちょっと違った楽しさがあります。

当時の写真を見返しながら、実際に訪れた場所を紹介します。2019年の旅行記なので、現在の展示内容や交通・チケット情報はお出かけ前に公式サイトで確認してくださいね。

目次

新神戸駅から始まった神戸の一日

最初の写真は、新神戸駅。駅名の大きな看板の前で撮っていました。

2019年7月の新神戸駅の駅名看板
新神戸駅から、この日の神戸観光がスタート。

旅行では、移動そのものも子どもにとって一つのイベント。駅に着くと、「さて、ここからどこへ行こうか」と気分も切り替わります。

この日は、まず神戸のポートアイランドにある科学館へ向かいました。

バンドー神戸青少年科学館で、体を使って楽しむ

訪れたのは、バンドー神戸青少年科学館。展示を見るだけでなく、自分で動いて試せる体験型の展示がある施設です。

わが家も、館内でいくつかの展示を体験しました。

大きなカウントダウン表示に、思わず目が向く

写真に残っていたのは、壁いっぱいに表示された「スタートまで14秒」の文字。床には丸いスペースがあり、そこに立って体験する仕組みのようです。

神戸青少年科学館の大きなカウントダウン表示と体験スペース
大きく映し出されたカウントダウンが印象的。

正直なところ、何をする展示だったのか、細かい内容までは覚えていません。でも、写真を見ていると、子どもたちが実際に中に入って参加していたことが分かります。

神戸青少年科学館の円形の体験展示に立つ子どもたち
見て終わりではなく、実際に中に入って体験。

ハンググライダーのような装置にも挑戦

もう一つ、写真を見て「そうそう、これ!」となったのが、空を飛ぶ姿勢をとるハンググライダー型の体験装置。

子どもが体を預けて、前方のバーにつかまっている様子が写っています。普通の展示を眺めるのとは違って、体全体で楽しめるのがいいところです。

神戸青少年科学館のハンググライダー型体験展示
ハンググライダーのような姿勢で楽しむ体験展示。

科学館というと少し難しそうな印象もありますが、こうした体験から入れると、子どもも自然に興味を持ちやすそうです。

科学館で生まれた「なんで?」を、家でも楽しむ

科学館では、頭で考えるだけでなく、実際に体を動かしながら体験できたのが印象的でした。こうした体験から興味が広がったら、家でできる科学実験の本を手に取ってみるのもよさそうです。

PR(広告)

なお、科学館の展示や利用案内は訪問当時から変わっている場合があります。最新情報はバンドー神戸青少年科学館の公式サイトで確認できます。

夕方は、ほっともっとフィールド神戸でプロ野球観戦

科学館を楽しんだあとは、ほっともっとフィールド神戸へ。ここで楽しみにしていたプロ野球観戦です。

当日の写真は2019年7月5日撮影。この日は、オリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの試合が開催されていました。

ほっともっとフィールド神戸の緑のスタンドとグラウンド
緑のスタンドと広いグラウンド。屋外球場ならではの景色です。

球場の写真を見返すと、目に入るのは広いグラウンドと緑のスタンド。屋内のドーム球場とはまた違う景色です。

試合開始前に撮った写真には、グラウンドの選手たちの姿も残っていました。

2019年7月5日のほっともっとフィールド神戸で見たソフトバンクの選手たち
試合前のグラウンドに選手たちの姿。

野球観戦は、プレーを見るだけでなく、応援したり、球場の空気を感じたりするのも楽しみの一つ。子どもと同じものを見て一緒に盛り上がれる時間は、旅行の思い出になります。

ちなみに、この日の試合はソフトバンクが6対2で勝利。写真の撮影日と当時の公式試合記録も一致しています。

球場で選手をもっと近くに見たいなら

球場のスタンドから、離れた場所にいる選手をもう少し近くに感じたい。そんなときに検討したいのが、コンパクトな双眼鏡です。

ビクセンのジョイフル MS10×21は10倍タイプ。倍率が高いほど手ぶれも気になりやすいため、お子さんが使う場合は持ちやすさや見やすさも確認したいですね。なお、わが家が2019年の観戦時に使っていた商品ではありません。

PR(広告)

ビクセン ジョイフル MS10×21(双眼鏡)

実はこの旅行、京セラドーム大阪でも野球観戦

今回の写真を整理していて気づいたのですが、この旅行では7月7日に京セラドーム大阪にも行っていました。

つまり、神戸では屋外の「ほっともっとフィールド神戸」、大阪では屋内の「京セラドーム大阪」。同じ関西旅行の中で、雰囲気の違う2つの球場を訪れていたんです。

2019年7月7日に訪れた京セラドーム大阪の外観
別の日には京セラドーム大阪へ。こちらはドーム球場です。
京セラドーム大阪の屋根と青い客席とグラウンド
青い客席と屋根が広がる、京セラドーム大阪の場内。

同じオリックス対ソフトバンクのカードでも、会場が変わると写真の印象もがらっと変わります。野球が好きな子どもとの旅行なら、こんな楽しみ方もありますね。

子どもとの神戸観光で感じたこと

この日は、神戸らしい観光名所をたくさん回ったわけではありません。その代わり、駅から街へ出て、科学館で体験して、夕方は野球場へ。

「学ぶ」「体を動かす」「好きなものを観る」が一日に入っていて、写真を見返しても変化のあるコースでした。

小さい子との旅行では、予定を詰め込みすぎると疲れてしまうことも。試合開始の時刻が決まっている野球観戦を組み合わせるなら、途中の施設は移動時間も含めて無理のないペースで考えておくと安心です。

神戸・大阪旅行の宿泊先を探すなら

関西で複数の施設や球場を回るなら、アクセスのよい場所に宿泊先を取っておくと移動が楽になります。神戸と大阪、どちらを中心に動くかで比較してみるのもよさそうです。

PR(広告)





まとめ|科学館も野球も、子どもと楽しんだ神戸の一日

2019年7月5日の神戸旅行は、新神戸駅から始まり、科学館でさまざまな展示を体験し、最後は屋外球場でのプロ野球観戦へ。振り返ると、なかなか欲張りな一日でした。

有名な観光スポットを巡るだけではなく、子どもがそのとき興味を持っているものを旅行に取り入れるのも、いい思い出の作り方だなと思います。

同じ関西旅行で歩いた道頓堀の巨大看板めぐりの記事も、よかったらあわせてどうぞ。

「これ、誰かの役に立つかも!」と思ったら、ぜひシェアしてくださいね。
  • URLをコピーしました!
目次