子どもと宮島へ!厳島神社の大鳥居・鹿・五重塔とお土産店を散策【2023年】

2023年の広島旅行では、呉に加えて宮島にも立ち寄りました。フェリーで海を渡り、厳島神社の大鳥居、島で出会った鹿、朱色の五重塔やお土産店を見て回った記録です。

宮島というと、やっぱり海に立つ大鳥居。でも写真を見返すと、船の上の景色や鹿との出会い、商店街の色とりどりの雑貨まで残っていて、歩いているだけでも楽しかったんだなと思います。

今回は、2023年に撮影した写真7枚を使い、子どもと歩いた宮島を振り返ります。細かな行程や購入したものは、写真で確認できないため無理に書き足していません。

※写真は2023年のものです。施設の工事状況・開館時間・フェリーの時刻など、現在の情報はお出かけ前に公式案内でご確認ください。

目次

フェリーで宮島へ。海を眺める時間も旅の一部

宮島へは船で渡ります。デッキで撮った写真には、目の前に広がる海と対岸の山並み、そして一緒に出かけた家族の姿が残っていました。

宮島へ渡るフェリーのデッキから海を眺める家族の写真
宮島へ渡るフェリーのデッキ。顔はニコちゃんマークで隠しています。

こういう移動時間の写真、あとから見ると意外といい思い出になります。観光地に着いてからが本番と思いがちですが、船に乗る時間そのものもちょっと特別でした。

厳島神社の大鳥居は、やっぱり宮島らしい景色

宮島で見たかった景色のひとつが、海に立つ厳島神社の大鳥居です。訪れたときは鳥居の足元まで海水があり、青い海と山を背景に朱色がくっきり映えていました。

厳島神社の大鳥居を背景に記念撮影した子どもたち
海に立つ厳島神社の大鳥居。2023年に撮影した一枚です。

鳥居の前で記念写真を撮りました。定番の場所でも、実際に行ってみると「やっぱり撮っておきたいな」となります。まさに宮島に来たことが伝わる一枚です。

大鳥居は潮の満ち引きで印象が変わるので、これから行く方は宮島観光協会の潮汐・潮見表もチェックしておくとよさそうです。

宮島の鹿に出会った。間近で見ると表情までかわいい

島を歩いていて目に入ったのが鹿。海岸近くで座っている姿がかわいくて、つい写真を撮りました。

宮島の散策中に出会った座っている鹿のアップ
宮島で出会った鹿。じっと座っている姿も印象的でした。

さらに、子どもが鹿のすぐそばにかがんでいる写真も残っていました。鹿との距離が近いのも宮島らしい光景ですね。

宮島の鹿のそばでかがむ子どもの写真
鹿のそばで撮った記念写真。顔はニコちゃんマークで隠しています。

ただし、宮島の鹿は野生動物。写真には触れている場面が写っていますが、これから訪れるなら無理に近づいたり触れたりせず、距離を保って見守るのが安心です。食べ物やパンフレットを与えないよう、宮島観光協会も呼びかけています。

青空に映える五重塔。見上げるだけでも迫力あり

宮島の五重塔も印象に残りました。朱色の柱や何層にも重なった屋根が青空に映えていて、下から見上げた姿はかなりきれい。

宮島で青空の下にそびえる朱色の五重塔
青空に映える宮島の五重塔(2023年撮影)。

こういう建物は、歴史に詳しくなくても見上げるだけで楽しいですね。ちなみに五重塔は内部の一般見学はできないため、外観を楽しむスポットです。

【2026年10月時点の注意】宮島観光協会の案内では、五重塔は2026年12月まで工事中で現在は見られないとされています。工期が延びる場合もあるため、出発前に最新状況をご確認ください。この写真は工事前の2023年に撮影しました。

お土産店めぐりも楽しい。和柄の雑貨やしゃもじ

街を歩いていると、色とりどりの和柄ハンカチや、木製のしゃもじ・小物が並ぶお店がありました。宮島らしい品物を眺める時間も、旅の楽しみのひとつです。

和柄ハンカチがずらっと並ぶ店先

宮島の土産物店で展示された色鮮やかな和柄ハンカチ
和柄ハンカチがずらり。写真の価格は2023年当時の表示です。

柄がたくさん並んでいると、それだけで目が楽しいんですよね。写真の値段はあくまで2023年当時の表示なので、現在の販売価格とは異なる可能性があります。

しゃもじや和雑貨が並ぶお店も

宮島の土産物店に並ぶしゃもじや和雑貨
木製しゃもじや和雑貨が並ぶお土産店の様子。

木製のしゃもじや雑貨が並ぶ店内も写真に残っていました。旅先では買うかどうかとは別に、地元らしい品物を見比べるのがけっこう好きです。

子どもと宮島を歩いて感じたこと

宮島のよさは、景色、動物、歴史的な建物、お店めぐりが一度に楽しめること。何かひとつの体験に絞らず、子どもが興味を持ったところで足を止めながら歩けるのもいいなと思いました。

旅行だとつい予定を詰め込みたくなりますが、あとから残るのは、意外とこんな何気ない写真だったりします。全部回らなくても、その日に見つけたものを楽しめば十分ですね。

宮島旅行の計画にはガイドブックも便利

これから宮島へ行くなら、散策コースや周辺の見どころを一度に確認できるガイドブックがあると計画しやすそうです。『るるぶ広島 宮島 尾道 しまなみ海道 呉’27』なら、同じ旅行で訪れた呉も含めてチェックできます。

私が2023年の旅行で使った本というわけではありませんが、これから広島を旅する方の候補として紹介します。

PR(広告)

広島・宮島周辺の宿泊先を探すなら

宮島のほかに広島市内や呉も回るなら、宿泊場所によって移動のしやすさが変わります。いくつかのエリアを比較するなら、楽天トラベルでも宿泊先を探せます。

PR(広告)

まとめ|宮島は大鳥居だけでなく、歩く時間も楽しかった

2023年の宮島では、海に立つ大鳥居、島で見かけた鹿、青空に映える五重塔、お土産店に並ぶ和雑貨など、いろいろな景色に出会いました。

今回は写真を見ながら、訪れたときのことを少しずつ思い出しました。名所を巡るだけでなく、移動や街歩きの時間も含めて、残しておきたい旅の記録です。

同じ広島旅行では、呉の大和ミュージアムと巨大潜水艦「あきしお」も見ています。こちらも写真を中心にまとめたので、あわせてどうぞ。

関連記事:子どもと呉の大和ミュージアムへ!巨大潜水艦「あきしお」と戦艦大和の迫力【2023年】

「これ、誰かの役に立つかも!」と思ったら、ぜひシェアしてくださいね。
  • URLをコピーしました!
目次